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Forbes JAPANのオフィシャルコラムニストになりました!

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世界的な経済雑誌である、Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)の
オフィシャルコラムニストになりました。
書店に売ってある雑誌ではなく、web版に掲載されています。
初回は7月7日に掲載され、
『ビートたけしはなぜ好かれる? 優れたリーダーが雄弁とは限らない訳』
というタイトルで、リーダーシップについて書いています。

今後も記事が連載される予定です。
十数分で読めるボリュームなので、ぜひ御覧ください!

詳しくは下記をご覧ください。
https://forbesjapan.com/articles/detail/21947

信頼と価値の時代の「コミュ力2.0」とは?_出版記念トークイベント開催!!

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『なぜ、あなたの話は響かないのか』
出版記念イベントを7月26日に
ディスカヴァー・トゥエンティワン セミナールームにて開催致します!

ゲストは、
ベストセラー多数の社会学者・宮台真司氏
15歳で起業し、複数の会社経営をこなす正田圭氏
女性論客としてメディアで活躍する朝日新聞記者 藤えりか氏
と、非常に豪華な方々をお呼びいたします!

上記三方と共に、これから求められる「コミュ力2.0」とはなにかについて、意見を交わします。
現代がどのような時代か、そしてなぜコミュニケーションが困難になったのかについて迫りながら、再びコミュニケーションを可能にするための「自分ブランド」の作り方や相手の心を動かすコミュニケーションの秘密について迫ります。


【イベントスケジュール】
時間19:00 ~ 21:00
開場:18:30

トークセッション(19:00~20:30)
サイン会・交流会(20:30~21:00) ドリンク

※席数に限りがあるため、お早めにお申し込みお願いします。 定員: 65席、先着順。

詳細は下記を御覧ください。
https://peatix.com/event/405504

なぜ、あなたの話は響かないのか

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『なぜ、あなたの話は響かないのか 信頼と価値の時代のコミュ力2.0』をディスカヴァー・トゥエンティワンさんから出版させていただきます!6月14日より発売されております!!

昨今のメディアを見ていると、コミュニケーションが取れず、アジテーションばかりになっているように見えます。これは、みんなのコミュニケーション力が低下したから、ではもちろんありません。
コミュニケーションの不可能性が高まってきているからです。
なぜ、コミュニケーションの不可能性が高まってきたのかというと・・・、
という話を一般の読者でもわかりやすい形で解説し、その上でこれからのコミュニケーションのあり方について議論しました。参考になったら嬉しいです。

ぜひ、みなさん書店で手に取ってみてくださいね。
よろしくおねがいします!
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なくなる仕事、生き残る仕事【第80回 蔭山ゼミ】

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驚くべきことに、もう80回もやってるんですね。本当に、みなさんに感謝です。これからもがんばります!

さて、今回の蔭山ゼミは、
なくなる仕事、生き残る仕事【第80回 蔭山ゼミ】

AIが受験に挑戦したら、MARCHには合格してしまった。このニュースは、広くメディアで報道されました。勉強で人間がAIに負けてしまったというこの事実は、今後の教育のあり方を根本から問う事件であるため、衝撃を持って伝えられました。
AI、ロボティクス、通信インフラ5Gの急激な発展によって、私たちの仕事や働き方は、今まさに根本から変わろうとしています。
弁護士や医師など、これまでであれば収入も名誉も独占できたような仕事でされ、これからはそうはいかなくなっていきます。
私たちは早急に、この変化に対応できるよう準備を進めていかなければなりません。そうでなければ、AIなどの新技術に本当に仕事を奪われてしまいます。
仕事が奪われても、ベーシックインカムなどの新しいセーフティーネットができるから大丈夫という考えもあるようですが、そのような制度改革には時間がかかります。社会が苦しくなってから、制度が変更されて救済されるまでの時間を、なんとか生きつながなければなりません。
私たちは来るべき新技術時代を生き抜くために、どのような能力を磨いておくと良いのでしょうか?そして、どのような仕事をしていると淘汰されてしまうのでしょうか?
そのために、AIの技術とは一体どのようなもので、何が得意で何が苦手なのかを知ることが大切です。
ベストセラーになっている『AI VS. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子を題材に、今後求められる能力について議論します。

【課題図書】
『AI VS. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子(東洋経済)

(参考図書)
『10年後の仕事図鑑』堀江貴文 落合陽一(SBクリエイティブ)
【日時】2018年5月20日(日)13-18時 終了後、懇親会。

ご興味ある方、メッセージかコメント下さい。グループページにご招待いたします。

コミュニケーションが無理ゲー化している理由【第79回蔭山ゼミ】

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コミュ力って、実に奥深い言葉ですよね。
就活だけじゃなくて、あらゆるシーンでこのコミュ力が問題になります。
なんで、こんなにコミュ力が問題になるようになってきたのか、その背景を真剣に考えてみたくなりました。

ので、今度のテーマは、「コミュニケーションが無理ゲー化している理由【第79回蔭山ゼミ】 」です。

なぜこんなにも、私たちはこんなにもわかりあえないのでしょうか?

コミュニケーションを成立させるためには、共通の前提が必要です。
例えば、朝あったらあいさつをすること一つとっても、共通の前提です。あいさつがない朝は、始まった感じがしないでしょう。私たちは、無意識に共通前提に頼りながらコミュニケーションを行なっています。

しかし、95年以降、急速に進展したグローバル化の中で、私たちは同時にコミュニケーションの基盤である共通前提を失っていきました。その結果、コミュニケーションが極めて困難な状況が出現するようになりました。その象徴がトランプ大統領であり、良くも悪くも森友問題もその一つです。

私たちが直面している「この困難な感じ」は、一体何に起因しているのでしょうか?
そして、私たちはどうすれば分かり合えるようになるのでしょうか?

大澤真幸の『不可能性の時代』を参考にしながら、議論を深めます。