日記(蔭山)

ヨーロッパ研修記-2

スクリーンショット 2017-08-21 11.56.35

ということで、パリです!

ホテルスタッフと話していたら、今日が革命記念日ということが判明。フランス革命は1787年の今日だったんですね。

さっそく軍事パレードを覗いてきました。お馬さんの大行進、まじでカッコいいです。日本でも自衛隊のパレードやればいいのにって思いましたが、左右両方がうるさくてうんざりするかもしれないですね。。。


そして、ルーブルへ。革命記念日なので無料解放でした。まあ、圧巻です。そして、そして、パリオペラ座ガルニエでバレエ鑑賞。あんまり見ないと思うので内部をアップ。箱が美しすぎる。バレエももちろん素晴らしかったです。こっちの箱はロンドンのときも思ったんですが、小さくて観やすいです。日本の大ホール信仰、なんとかした方がいいんじゃないかと思います。

フランスは、文化を大切にしています。なぜかというと、国民が日常的に楽しむものであると同時に、諸外国に向けて我々はこんな素晴らしい文化を持っているんだぞ、どうだ凄いだろう?と自慢できるからです。そうやって自慢することで、世界中の人が憧れて尊敬します。だから、お国自慢できる文化を持っていることは、単なる個人的な娯楽ではなく国民全体の公益に資するものです。

もし、フランスから歴史的建造物と芸術がなくなったら、誰がフランスを訪れるでしょうか?そして国民は自国のことをどのように他国に誇り、自分たちのことを理解してもらうことができるでしょうか?文化は、国家が生き残るための最重要戦略の一つなんです。

ところが、文化はビジネスとして成立しないのであればなくなってもかまわないという経済合理主義が一部で主張されていて、油断すると日本の文化が少しずつなくなっていきそうな現実があります。なくなること自体は仕方ないこともあるでしょうが、その後ろにある痛みは、その文化の中の職業人の雇用の問題だけでなく、国家レベルの恐ろしい痛みです。先祖代々受け継いできた大事な家宝を質入れするような痛みが走っていることを忘れないでほしいと思います。

そんなことを思いながら、自分ではできることをコツコツやってたりするんですが、はてさてどうなるやらです。

フランスの、「どうだ、俺達すごいだろう」自慢に触れながら、こんなことを考えたのでした!

ヨーロッパ研修記-1

スクリーンショット 2017-08-17 17.52.24


今、ロンドンです。
本当にハリーポッターの世界ですね!!

空港だけの存在だったロンドンにはじめて降り立ちました。
これから20日かけてヨーロッパ回ります。

 

ロンドンのこれまでの感想は、町並みが美しい。ファッションも話し方も上品。
ご飯が美味しくない!
です。

美味しいごはん情報あれば教えて下さい!
このままだとマクドナルドがオアシスになりそうです。

写真は、ホテルの会員制のラウンジでこっそり(笑)

『スピーチライター』(角川書店)が入試問題に採用

スクリーンショット 2017-05-16 17.55.51

大阪の某中学校の入試問題に、『スピーチライター』(角川新書)の文章が採用されていたようです。

なんだか、自分の文章がこういう形で小学生の皆さんに読んでもらえていると思うのは、とても新鮮で楽しい気持ちになりました。

みんなちゃんとできたかな?


ちなみに、ぼくはちゃんと全問正解でしたよ!

コムニス設立から11年が経ちました!

マスター

コムニスを創立してから11年が経ちました。

11年もやってたら、日本で最も古いスピーチライティングの会社として胸を張れるんじゃないかと思います。

本当に多くのクライアントさんに支えられてここまで来ることができました。改めてこの場をお借りしてみなさんに感謝いたします。


抱えきれない仕事をなんとかさばく日々で、ボールを打ち返しているだけになりつつあるので、ここでちょっと仕事に動きを出していくために色々工夫しようと思っています。

ので、その第一弾というわけではないんですが、7月にしっかりお休みをいただいて世界を見てこようと思っています。とりあえずヨーロッパ20日ほど行ってきます。その間に事業内容を整理して、より本質的な活動に向かえるように次の戦略を練りたいと思っています。また現地からレポートしますね!

写真は、先週のマスターコースの最終プレゼンテーションのときの写真です。素晴らしいプレゼンテーションに感動しました。みなさんお越しいただきありがとうございました。

PRODUCT RED 開封の義

スクリーンショット 2017-04-10 15.37.37

3倍速いんです。

あんな色が赤く変わっただけで、なぜか白色と合わせた安っぽいiPhone誰が買うんだと噂されているPRODUCT RED開封の義。

誰もやらないし、誰も興味のないし、こっちもそんなに価値を感じているわけじゃないけど、それでもやってしまったときのなんとも言えない爽快感はおそらく誰にも共感されない。

そんな大人の時間を過ごした開封の時間でした。
ちなみに、この3倍速いヤツは、まだ動かないのでただの文鎮。