部位ごとに調理法を変える豚肉専門店 グロワ グロワさん

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読売テレビ「かんさい情報ネットten.」に、小池百合子の言葉遣いについてコメントしました。
明日の16:47-19:00の予定です。関西のみなさん、ながら視聴でご覧いただければと思います。

昨日は、浅草のレストランで「部位ごとに調理法を変える豚肉専門店 グロワ グロワ」さんにお邪魔してきました。


誰とお邪魔したかというと、いつもみたいに秘密、、、ではなくて、新しく入ったスタッフの大口と二人でデートでした。ちなみにかわいい女子スタッフ、、、ではなくて、180センチなのに僕と体重の変わらない超細身の文学青年風の男子です。そのうち、ここに登場すると思います。

お料理は、豚肉のこってりイメージとぜんぜん違って、最後まで美味しくいただくことができました。アグー豚とイベリコ豚のひき肉とか、豚肉とは思えないしっかりした赤身とか、中には「メニューにない部位」なんていうオーダーにも応えてもらえるので、豚肉だけで本当にいろんな味が楽しめます。

みなさんも、浅草に寄られたらぜひ立ち寄ってみて下さいね。

栗山さん、ありがとうございました!

帰ってきたぜ、日本!

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帰国して一週間、日本で元気いっぱいに仕事しています。

帰国翌日から、やたらと大きな仕事を毎日1つか2つずつ捌くという、体力と気力の限界に挑戦しておりまして、みなさんに帰国の報告が遅れました。

帰ってきたぜ、日本!


帰国の感想は、日本マジ最高!
です。

飯が美味い。
人が誠実。
そして、素晴らしいみなさんと一緒に仕事ができる。

ということで、日本マジ最高です。

写真は、昨日の秘密会議の密会で開けられたワインたち。

たぶんワイン通の人はうらやましいんじゃないでしょうか?ぼくはワイン詳しくないのでよくわかってないですが、さすがに口に入れた瞬間に美味くてびっくりしました。

しかも、開けてくださったのがここでは書けない特別な方で、流石にワインを抜栓したり注いだりする姿かっこよく、モナコのロブションのソムリエを超えているのではないかという立ち居振る舞い。

ということで、本当は毎日いろんなことがあるので、全部報告していきたいんですが、なんせ書けないことばかりで、奥歯にものの挟まった内容でごめんなさい!

あ、何が言いたかったかというと、日本最高だということと、仕事がんばるのでみなさんよろしくおねがいします、ということが言いたかったです。

ヨーロッパ研修記-7

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水の都、ベネチアに来ております。

イギリス、フランス、モナコと来て、今イタリアのベネチアです。

ホテルの窓から見える景色が最高です。


モナコが観光のために作られた人工的な都市だとすると、ベネチアは元々の生活や文化を観光にしている都市だと言えると思います。観光客がいすぎでビビります。こんな数の観光客見たことないです。

ベネチアでは、オペラが観たかったので、バルバリゴミノット宮殿で「セビリアの理髪師」を上演しているというので行ってきました。

会場は、50人くらいで一杯になる小さな宮殿の一室で、一幕ごとに部屋を移動しながら観劇。小劇場といえば小劇場ですが、宮殿で観る小劇場、しかもオペラはちゃんとプロフェッショナルという体験は、素晴らしいの一言です。最高の贅沢だなあと思いましまた。

歌手は決して技術的に優れているわけではないのですが、ものすごく楽しませてくれます。この演じ方は、RCSのマチルダ、ガルニエで観たバレエにも共通しています。一人ひとりが個性的で、観客と積極的に関わろうとする演じ方は、なかなか日本では体験できません。

大いに笑った帰り道、サンマルコ広場で演奏しながら食事を提供している場所が空いてたので、夜食を取りました。これが思わず素晴らしい演奏で感動してしまいました。ロケーションの力もあるんですが、野外のBGMの演奏でこんなにプロフェッショナルを感じられるとは、ベネチア恐るべしです。

旅もいよいよ終盤。次のミラノでは更新出来ないと思うので次回は日本からかな?

ヨーロッパ研修記-6

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モナコに来ました。

コルシカ島というど田舎からのモナコなんでちょっと目眩がします。コルシカ島が沖縄だとすると、モナコは国全体がバブルに沸いている六本木って感じでしょうか?女性がみんな超ドレスアップしてます!でも、なぜか男性はデニムにポロシャツです。暑いからかな?

モナコと言えば、カジノとF1、そしてタックスヘイブンとして有名です。だから、道が面白いのと、フェラーリ、ロールスロイス、ベンツ、マセラッティなどなど、高級車が普通車のようです。


で、カジノに行くつもりはなかったんですが、せっかくなので潜入。一番の高級店に入ったので入り口はかなり入りにくかったですが、セキュリティーを抜けて、クロークに荷物を預けて、入場券を買って潜入、遊んできました(笑)

ヨーロッパって、本当に街ごとにぜんぜん違うので、とても勉強になります。帰国してからの仕事が楽しみになってきました!

ヨーロッパ研修記-5

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フランスの最南端、コルシカ島に来ています。彼のナポレオン・ボナパルト出生の地で、フランスの沖縄って感じでしょうか。最高に過ごしやすいです。こんな青い海は見たことないなあ。

ここはトップレスビーチになっていて、美人のお姉さんがたくさんいるんですが、写真はとれないので、かわりにプールの真ん中のピカピカの太陽を撮影。みなさんの想像力を掻き立てたいと思います。

現地で車を借りたんですが、左右逆ハンドルにめっちゃ戸惑いました。クラッチ操作は比較的すぐ慣れたんですが、ウィンカーを左手で出すのがめっちゃ難しいです。間違って快晴なのにワイパー動かしてしまいます。あと、駐車のときにサイドブレーキを引こうとして、左手でシートベルトの付け根を引き上げて、一人でなんだか恥ずかしい気持ちになっているのは、ここだけの話です。


こっちはものすごく眩しくてサングラスは必須です。こっちの人がみんなサングラスしてるのは、機能面が大きいんですね。よくわかってなかったです。持ってくるのが正解。ぼくはリヨンのメガネ屋さんで購入しました。

この島はネコの楽園らしく、毎日ネコを見ます。かわいいです。