日大タックル問題を中根千枝で考えてみた【コムキャス】



日大タックル問題が、ずーっとメディアで報道され続けていますが、このような問題が発生するメカニズムを50年前に予言してた人がいます。東京大学の社会人類学者である中根千枝さんです。

中根千枝という天才の視点から、この日大タックル問題に切り込むことを入り口に、50年の日本の社会構造の変化を考えます。

なぜ、組織の理不尽に付き合わなければならないのか、そのメリットとデメリット、そしてこれから組織の力学はどのように変わってくるのかを議論しています。

参考図書 中根千枝『タテ社会の人間関係 単一社会の理論』講談社現代新書
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