秋なので、スピーチライターサロン始めます。

東京は鈴虫が鳴き始めて、だんだん涼しくなってきて、ちょっと夏が恋しくなってきた今日このごろです。暑くて過ごしにくかったけど、終わるとなんだか寂しいですよね?

さて、そんな過ぎゆく夏の恋しさをぶっ飛ばす、

わくわくするサービスを
この秋10月から始めます。

それが、

スピーチライターサロン

です。

スピーチライターサロンは、言葉のプロになって活躍したい人同士が集って、ともに学びなら夢を実現したり、成長したりしていくための、コミュニティ型オンラインサロンです。

このサロンを始める理由はいっぱいあるんですが、一つはある学生からの相談でした。

21歳のとても優秀な学生だったNくんは、私にある相談をしてきたんです。

「蔭山さん、作家になりたいんですけど、どうしたらいいですか?」という内容でした。私は、丁寧にその方法を伝えました。そしたら、思わぬ反応が帰ってきたんです。

Nくん「蔭山さん、この質問にちゃんと応えてくれたのは、蔭山さんが初めてです。僕は中学のころから夢は作家になることだったんです。それで、中学の先生に作家になりたいって相談したんです。そしたら先生は、

中学の先生「夢を持つのは素晴らしいことだ。作家になるためにも、とりあえず高校に行こう。今はみんな高校くらい出るんだから」

それで、ぼくは高校に進学しました。でも、作家になるための方法は全然わかりませんでした。それで、進路相談のタイミング高校の先生に作家になりたいと伝えました。そしたら、、

高校の先生「それは素晴らしいことだ。君の学力だったらW大学の文学部に入れるから、そこで勉強したらいいんじゃないか?」

そう言われたので、ぼくは頑張ってW大学に入りました。でも、W大学の文学部に入っても、文学に少し詳しくなったし、いろんな知識はついたけど、やっぱり作家になる方法がわかりませんでした。

それで、大学の進路相談で、同じ質問をしたんです。
そしたら、、

大学の職員「とりあえず社会人になって社会勉強をしながら作家を目指したらいいんじゃないか?」と言われてしまって・・・。就職したら、それはもう作家じゃないじゃないですか?

それで、今日蔭山さんにお話を聞いたんです。そしたら初めて、まともに取り合ってくれた気がしたし、具体的な方法も知ることができました。

Nくんは、こんなことを楽しそうだけれど、どこかせつなそうな口調で話してくれました。

この会話は私にはけっこう衝撃で、学校の先生は夢の叶え方について全然教えてくれないんだということがわかりました。

進みたい進路がどんなに明確でも、情報が隔離されていると前に進むことができないし、一人だと簡単な壁も乗り越えることができないもんなんだと、痛感したんです。

そして、おそらくこれは大人になっても同じで、一人だと、ただその場でもがくだけになってしまって、前に進めない。

でも、同じ悩みや目標を持つ人、成長したい人、情報を持っている人同士がつながることで、前に進んでいく力が出てくるんじゃないか?

それは、これまでのセミナーを運営しながら強く感じていることでもありました。

コムニスの参加者は、参加者同士すごく仲がいいんですね。そして、仲良し同士で集まってなんか勝手にやっている。すごく前向きなエネルギーを感じていました。

だから、コミュニティ型のオンラインサロンをやりたいなとずっと考えていて、このスピーチライターサロンを始めることにしたんです。

詳しいコンテンツは、明日か明後日にはご紹介できると思いますが、すごいです。

みんなで楽しく学びましょう!

価格も、できる限り抑えました!

10月19日19時~キックオフイベントもやります。みなさん、スケジュールを空けて、楽しみにしていてくださいね!