近年ビジネス業界では、ブランディングブームです。
企業内にブランディング専門の部署が立ち上がり、広告会社などがブランディングいかがですか?と、まるで野菜を売るように営業を始めています。
また書店では、セルフブランディングやパーソナルブランディングを謳った書籍が並び、個人でもブランディングをする時代になりました。

しかし、そういった書籍を手にとってみると、無価値なものを価値あるものに変換する、ブランディングという現代の錬金術の正体に迫れているかというと、少し物足りないように感じます。せいぜい、かっこいいロゴ、安売りしない、品質管理、顧客の評判管理などです。このような手法でブランドが作れるか、疑問です。ブランドの本質は、美にあるはずです。

そこで今回は、書籍ではまだ扱いきれていない、なにもないところから価値を生み出す現代の錬金術、ブランディングと、ブランドビジネスの最前線がどうなっているのかについて、議論を深めます。

【課題図書】
『マツダがBMWを超える日』山崎明 (2018)講談社+α新書
http://amzn.asia/d/fsyZlBD

【日時】2018年11月3日(土)13-18時 ※終了後懇親会
【定員】 12名の募集(他予備席2)
【場所】コムニスオフィス(新宿)

【費用】
10,800円

※参加希望の方は、info@communis.jpにお問い合わせください。